まだまだ、青春したいから

いろいろためらわず試してみよう。言い訳なしの人生を!

蜜蜂と遠雷

大人になってから夢とか目標とかあまり真剣に考えて向き合っていなかった。

夢を持つのは子供の特権だと思っていた。

よく夢があるから生きていけるみたいなメッセージをよく耳にするけど、きれい事を言っているみたいで私には無縁のような気がしていた。

何かきっかけがほしい。自分のスイッチが入るようなきっかけが。

それはやはり人との出会いかもしれないと思った。

新しい出会いを求めて行動することは、すごく勇気が必要で...。

でもやっぱり出かけてみよう。

メリットばかりを考えるのではなく。

傷つくのを怖がらず。

この本に出てくる勇者たちは、一歩目を踏み出したからこそ新しい自分に向き合うことが出来たし新しい出会いもあった。

いろんな勇気をあたえてくれた。
蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)